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ビジネス英会話の他に中国語を得意とする私は、翻訳の仕事をしています。外国語の翻訳の仕事が立て続くと、「あれ?私、フリーランスでもいけちゃう!?」なんていう錯覚を抱いたりもするのですが、しかし少し冷静に考えてみると「無理だなー」という結論にいきつきます。だって、フリーランスですと仕事がない時は、無収入状態になるじゃないですか。

いや、私にしてもフリーランスで外国語の翻訳をしている人に話を聞いてみたりしたこともあるのですよ。だって、外国語の翻訳仕事となりますと、単価が高いと聞きますから。それに専門的な分野の外国語の翻訳となると、なおのこと仕事の単価は高くなると。

ですから、「フリーランスで外国語の翻訳した方が儲かるんじゃない?」なんてことも思ったりもしたものです。若い頃は。けれども、プロの外国語の翻訳家の話を聞いたら、「私は無理だ」と思いましたね。だって、時間に追われるぐらいに仕事をこなしていかなければならない時があったり、一方暇な時が続いたりとするそうですから。その辺が外国語の翻訳仕事にしても、フリーランスのリスクであるとは思いました。なので私には無理かと。